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先輩社員インタビューNo.3

先輩社員インタビューNo.3 ガラス清掃職「グローバルスタンダードを目指す。」

「何がやりたいのか」の模索。

高校を卒業して、いくつか職を経験してまいりましたが、「自分にあった職業とは何か」「自分は何をやりたいのか」をずっと模索していました。 その頃、今の会社と出会い、当時はアルバイトとして「ガラス清掃」に携わることとなりました。
正直、「ガラス清掃」が「自分がやりたいこと」とは思っていませんでしたが、仕事を続けていくうちに「自分に合う仕事を探すんではなく、仕事に対する自分の意識を変えていかなくては」と感じるようになりました。

人としての信用と責任。

自分の意識を変革すると、不思議と自分を取り巻く環境も変化してくるんです。
まず「人として信用される人間」とならなければと思い、会社と相談しアルバイトから正社員へと雇用して頂きました。うれしかったです。なぜなら、会社が自分の事を信用してくれた結果だと感じたからです。それに伴い、社員として会社の看板を背負っての現場対応ですから、下手なことは出来ません。 安全を確保し無事故作業に徹する、お客様と現場折衝を行う、現場作業におけるムリ・ムダをなくす。
そりゃ”一生懸命”にやりました。
自分は決して器用ではないほうなので、人一倍仕事を”一生懸命”こなすしか方法はなかったんです。そしてあるとき、上司から声が掛かったんです。「赤坂地区某ビルの責任者として赴任して欲しい」と。いやぁ~、嬉しかったです。赤坂地区を代表するようなビックプロジェクトに自分が参画できるなんて。当然二つ返事でした。

個人の責任から組織の責任へ。

そのような経緯で、現在のビル責任者として赴任したのですが、今だから言えますが規模が非常に大きい為、浮き足立っていたのが本音です。自分の仕事をこなすので精一杯でした。
その時、ある出来事を通し「責任ある個人(自分)ではなく、責任ある組織作りをしないといけない」と痛烈に感じました。
赤坂地区を代表とするビルにふさわしい組織とは何ぞやから始まり、作業マニュアルから行動指針、作業員の体調管理から服装チェック等々みんなの意見を集約し、浸透させることで今まで以上のチームワークが確立されたと自負しております。
あと、オーバーな表現となりますが「ショーマンシップ」を常に意識しております。別に本当の”ショー”をするわけではないですよ。
我々は「見せる仕事」「見ていただける仕事」であると認識し、常に恥ずかしくない行動を心がけしております。

三峯産業の良さは、暖かい感じで和気あいあいと仕事をしているイメージ。

将来自分がやりたいことは、清掃の逆輸入を考えてます。 突拍子もない話だと思いますがまぁ、聞いてください。
昨年、家族と共にヨーロッパ旅行へと出かけてきました。純粋なる慰安旅行だったのですが、どうしても目に付くのがビルの清掃作業。職業病ですね。で、ある国の高所作業の現場を見ていたら、タワーの組み方、安全対策、作業自体・・・(これでいいのか?)って思う位雑なんです。テクニックと資機材の違いはあるにしろ、我々が行っているメインの作業は高所作業ですから、物が落ちれば災害になるのは万国共通です。歴史・文化なんて関係ない。
ならば自分が日本のガラス清掃技術を極め、海外に普及させていこうと思ったんです。 
今すぐはムリですよ。やるべきことは山ほどあります。だけどいづれは海外進出し、自分達の技術を普及し、そして海外のいいとこ取りした技術を逆輸入させたいと思ってます。 清掃業界のグローバル化、かっこいいじゃないですか。 僕はやりますよ。

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